函館市 基本情報詳細一覧
👥 人口: 245,000人
📅 更新: 2025年8月
函館市
北海道の南の玄関口。歴史・経済・文化・観光が融合する港湾都市の最新データダッシュボード。
👨💼 現職首長
大泉 潤(おおいずみ じゅん)
54歳(1971年9月9日生)
2期目
2023年4月27日~2027年4月26日
無所属
北海道函館市
北海道大学法学部卒
函館市議会議員(6期)
🗾 地理・基本データ
677.86 km²
渡島半島南東部、津軽海峡に面する
温暖湿潤気候(道内では温暖)
函館山、函館平野、津軽海峡
約130km(太平洋・津軽海峡)
1922年(大正11年)8月1日
2005年(平成17年)10月1日
🚗 交通・アクセス
北海道新幹線 新函館北斗駅
JR函館本線、道南いさりび鉄道
函館空港(市内中心部から約10km)
函館新道、函館江差自動車道
青函フェリー(青森-函館)
約300km(車で約4時間)
自民党・保守系(9人)
民主・立憲系(6人)
公明党(4人)
日本共産党(3人)
日本維新の会(3人)
無所属(2人)
政党・会派 | 議席数 | 割合 |
---|---|---|
自民党・保守系 | 9人 | 33.3% |
民主・立憲系 | 6人 | 22.2% |
公明党 | 4人 | 14.8% |
日本共産党 | 3人 | 11.1% |
日本維新の会 | 3人 | 11.1% |
無所属 | 2人 | 7.4% |
年度 | 投票率 | 有権者数 |
---|---|---|
2015年 | 54.10% | 約232,000人 |
2019年 | 57.73% | 約238,000人 |
2023年 | 53.51% | 約227,000人 |
年少人口(0-14歳): 24,500人(10.0%)
生産年齢人口(15-64歳): 138,200人(56.4%)
前期高齢者(65-74歳): 45,300人(18.5%)
後期高齢者(75歳以上): 37,000人(15.1%)
年齢区分 | 人口 | 割合 |
---|---|---|
年少人口(0-14歳) | 24,500人 | 10.0% |
生産年齢人口(15-64歳) | 138,200人 | 56.4% |
前期高齢者(65-74歳) | 45,300人 | 18.5% |
後期高齢者(75歳以上) | 37,000人 | 15.1% |
総人口 | 245,000人 | 100.0% |
👥 人口統計詳細(2024年10月)
245,000人
113,400人(46.3%)
131,600人(53.7%)
132,500世帯
1.85人
約1,200人(0.5%)
第3位(札幌、旭川に次ぐ)
📈 人口動態(年間)
約1,400人/年
約3,800人/年
約-2,400人(自然減)
約8,500人/年
約10,000人/年
約-1,500人(社会減)
1.18(全国1.26)
🎣 水産業
約30,000トン/年
約80億円/年
イカ、サケ、コンブ、ウニ
函館漁港(特定第3種)
約100社
がごめ昆布、真昆布
🏨 観光業
約4,500,000人
約1,300億円/年
函館山、五稜郭、金森赤レンガ倉庫
湯の川温泉
ホテル・旅館約150軒
約500,000人/年(コロナ前)
🏭 製造業・工業
約1,500億円/年
食品加工、造船、機械
造船・修理(創業1896年)
水産加工、乳製品、菓子
函館臨空工業団地ほか
約8,000人
🛍️ 商業・サービス業
約5,000億円
函館蔦屋書店、丸井今井函館店
函館朝市(約280店舗)
約2,000店
いかめし、塩ラーメン
年間約20,000,000トン
💻 IT・新産業
約30社
IT人材育成拠点
海洋生物研究拠点
函館市産業支援センター
複数の共同研究プロジェクト
IoT・AI活用推進
👥 雇用・労働
約110,000人
約4.2%
約0.95倍
約2,650,000円/年
960円/時間(北海道)
観光、医療・福祉、小売業
民生費(福祉): 471億円(34%)
土木費: 208億円(15%)
教育費: 208億円(15%)
公債費: 139億円(10%)
総務費: 139億円(10%)
衛生費: 139億円(10%)
その他: 81億円(6%)
歳出項目 | 予算額 | 割合 |
---|---|---|
民生費(福祉) | 471億円 | 34.0% |
土木費 | 208億円 | 15.0% |
教育費 | 208億円 | 15.0% |
公債費 | 139億円 | 10.0% |
総務費 | 139億円 | 10.0% |
衛生費 | 139億円 | 10.0% |
その他 | 81億円 | 6.0% |
一般会計合計 | 1,385億円 | 100.0% |
💴 予算規模(令和7年度)
1,385億円
約730億円
約480億円
約2,595億円
+3.2%増
約570,000円
📊 歳入構成
約290億円(21.0%)
約380億円(27.4%)
約280億円(20.2%)
約140億円(10.1%)
約150億円(10.8%)
約145億円(10.5%)
📈 財政指標
0.42(3年平均)
10.2%(健全水準)
85.6%(健全水準)
94.8%
約8億円(黒字)
約35億円
約1,450億円
🎯 重点事業(R7年度)
札幌延伸に向けた準備
インバウンド受入体制強化
保育無償化拡充
地域包括ケア推進
津波避難施設整備
国際水産・海洋都市構想
行政サービスデジタル化
🏔️ 観光・名所
世界三大夜景、ロープウェイ
星形要塞、桜の名所
明治時代の倉庫群、商業施設
道内有数の温泉地
新鮮な海産物、約280店舗
異国情緒あふれる街並み
日本初の女子観想修道院
📚 教育・文化
公立はこだて未来大学、北海道教育大学函館校
公立・私立合わせて約20校
函館市芸術ホール、函館市民会館
函館市北方民族資料館、旧函館区公会堂
函館市中央図書館ほか
函館港まつり(8月)、はこだてクリスマスファンタジー