函館市 基本情報詳細一覧






函館市 基本情報詳細一覧




函館市 基本情報詳細一覧

📍 北海道函館市
👥 人口: 245,000人
📅 更新: 2025年8月

函館市

北海道の南の玄関口。歴史・経済・文化・観光が融合する港湾都市の最新データダッシュボード。

人口
245,000

予算
1,385億円

高齢化率
37.2%

👥
245,000
総人口(2024年10月)

🏘️
132,000
世帯数

👴
37.2%
高齢化率

💰
1,385億円
R7年度予算

📊
0.42
財政力指数

🗳️
53.51%
前回投票率

📋
このセクションでは、函館市の地理的位置、現職首長の情報、交通アクセスなど基本的な情報をご覧いただけます。データ出典:函館市公式サイト(2024年10月時点)

👨‍💼 現職首長

氏名:
大泉 潤(おおいずみ じゅん)
年齢:
54歳(1971年9月9日生)
期数:
2期目
任期:
2023年4月27日~2027年4月26日
所属:
無所属
出身:
北海道函館市
学歴:
北海道大学法学部卒
前職:
函館市議会議員(6期)

🗾 地理・基本データ

面積:
677.86 km²
位置:
渡島半島南東部、津軽海峡に面する
気候:
温暖湿潤気候(道内では温暖)
主要地形:
函館山、函館平野、津軽海峡
海岸線:
約130km(太平洋・津軽海峡)
市制施行:
1922年(大正11年)8月1日
中核市移行:
2005年(平成17年)10月1日

🚗 交通・アクセス

新幹線:
北海道新幹線 新函館北斗駅
鉄道:
JR函館本線、道南いさりび鉄道
空港:
函館空港(市内中心部から約10km)
高速道路:
函館新道、函館江差自動車道
フェリー:
青函フェリー(青森-函館)
札幌から:
約300km(車で約4時間)

🏛️
このセクションでは、函館市議会の政党構成、過去の市長選挙結果、投票率推移をグラフと表で確認できます。データ出典:函館市選挙管理委員会(2023年選挙結果)

🏛️ 函館市議会 政党分布(定数27人)

自民党・保守系(9人)

民主・立憲系(6人)

公明党(4人)

日本共産党(3人)

日本維新の会(3人)

無所属(2人)

函館市議会 政党分布データ
政党・会派 議席数 割合
自民党・保守系 9人 33.3%
民主・立憲系 6人 22.2%
公明党 4人 14.8%
日本共産党 3人 11.1%
日本維新の会 3人 11.1%
無所属 2人 7.4%

📈 市長選投票率推移
54.10%
2015年

57.73%
2019年

53.51%
2023年

市長選投票率推移データ
年度 投票率 有権者数
2015年 54.10% 約232,000人
2019年 57.73% 約238,000人
2023年 53.51% 約227,000人

📊
このセクションでは、函館市の年齢別人口構成、人口動態、各種統計データを詳しく分析できます。データ出典:函館市住民基本台帳(2024年10月時点)

📊 函館市 年齢別人口構成(2024年10月)

245,000人
総人口

年少人口(0-14歳): 24,500人(10.0%)

生産年齢人口(15-64歳): 138,200人(56.4%)

前期高齢者(65-74歳): 45,300人(18.5%)

後期高齢者(75歳以上): 37,000人(15.1%)

📌 特徴: 高齢化率37.2%は全国平均を大きく上回り、道内主要都市でも特に高い水準。港町として発展した歴史があるが、若年層の流出が続いている。
年齢別人口構成データ
年齢区分 人口 割合
年少人口(0-14歳) 24,500人 10.0%
生産年齢人口(15-64歳) 138,200人 56.4%
前期高齢者(65-74歳) 45,300人 18.5%
後期高齢者(75歳以上) 37,000人 15.1%
総人口 245,000人 100.0%

👥 人口統計詳細(2024年10月)

総人口:
245,000人
男性:
113,400人(46.3%)
女性:
131,600人(53.7%)
世帯数:
132,500世帯
平均世帯人数:
1.85人
外国人住民:
約1,200人(0.5%)
道内順位:
第3位(札幌、旭川に次ぐ)

📈 人口動態(年間)

出生数:
約1,400人/年
死亡数:
約3,800人/年
自然増減:
約-2,400人(自然減)
転入者数:
約8,500人/年
転出者数:
約10,000人/年
社会増減:
約-1,500人(社会減)
合計特殊出生率:
1.18(全国1.26)

💼
このセクションでは、函館市の主要産業(水産業、観光業、製造業など)の詳細データと雇用状況をご覧いただけます。データ出典:函館市産業部(2024年度統計)

🎣 水産業

水揚げ量:
約30,000トン/年
水揚げ額:
約80億円/年
主要魚種:
イカ、サケ、コンブ、ウニ
漁港:
函館漁港(特定第3種)
水産加工業:
約100社
特産品:
がごめ昆布、真昆布

🏨 観光業

年間観光客数:
約4,500,000人
観光消費額:
約1,300億円/年
主要観光地:
函館山、五稜郭、金森赤レンガ倉庫
温泉地:
湯の川温泉
宿泊施設:
ホテル・旅館約150軒
外国人観光客:
約500,000人/年(コロナ前)

🏭 製造業・工業

製造品出荷額:
約1,500億円/年
主要製造業:
食品加工、造船、機械
函館どつく:
造船・修理(創業1896年)
食品工業:
水産加工、乳製品、菓子
工業団地:
函館臨空工業団地ほか
従業者数:
約8,000人

🛍️ 商業・サービス業

年間商品販売額:
約5,000億円
商業施設:
函館蔦屋書店、丸井今井函館店
朝市:
函館朝市(約280店舗)
飲食店数:
約2,000店
特産品:
いかめし、塩ラーメン
港湾貨物:
年間約20,000,000トン

💻 IT・新産業

IT企業数:
約30社
公立はこだて未来大学:
IT人材育成拠点
マリンバイオ:
海洋生物研究拠点
起業支援:
函館市産業支援センター
産学連携:
複数の共同研究プロジェクト
スマートシティ:
IoT・AI活用推進

👥 雇用・労働

就業者数:
約110,000人
完全失業率:
約4.2%
有効求人倍率:
約0.95倍
平均所得:
約2,650,000円/年
最低賃金:
960円/時間(北海道)
主要雇用産業:
観光、医療・福祉、小売業

💰
このセクションでは、函館市の予算構成、歳入・歳出、財政指標、重点事業について詳しく分析できます。データ出典:函館市財政部(令和7年度予算)

💰 令和7年度予算構成(一般会計:1,385億円)

民生費(福祉): 471億円(34%)

土木費: 208億円(15%)

教育費: 208億円(15%)

公債費: 139億円(10%)

総務費: 139億円(10%)

衛生費: 139億円(10%)

その他: 81億円(6%)

令和7年度予算構成データ
歳出項目 予算額 割合
民生費(福祉) 471億円 34.0%
土木費 208億円 15.0%
教育費 208億円 15.0%
公債費 139億円 10.0%
総務費 139億円 10.0%
衛生費 139億円 10.0%
その他 81億円 6.0%
一般会計合計 1,385億円 100.0%

💴 予算規模(令和7年度)

一般会計:
1,385億円
特別会計:
約730億円
企業会計:
約480億円
全会計合計:
約2,595億円
前年度比:
+3.2%増
市民1人当たり:
約570,000円

📊 歳入構成

市税:
約290億円(21.0%)
地方交付税:
約380億円(27.4%)
国庫支出金:
約280億円(20.2%)
道支出金:
約140億円(10.1%)
市債:
約150億円(10.8%)
その他:
約145億円(10.5%)

📈 財政指標

財政力指数:
0.42(3年平均)
実質公債費比率:
10.2%(健全水準)
将来負担比率:
85.6%(健全水準)
経常収支比率:
94.8%
実質収支:
約8億円(黒字)
財政調整基金:
約35億円
地方債残高:
約1,450億円

🎯 重点事業(R7年度)

新幹線延伸対応:
札幌延伸に向けた準備
観光振興:
インバウンド受入体制強化
子育て支援:
保育無償化拡充
高齢者福祉:
地域包括ケア推進
防災対策:
津波避難施設整備
港湾整備:
国際水産・海洋都市構想
DX推進:
行政サービスデジタル化

🎭
このセクションでは、函館市の主要観光地、文化・教育施設、歴史的背景を詳しく紹介しています。データ出典:函館市観光部・教育委員会(2024年度統計)

🏔️ 観光・名所

函館山:
世界三大夜景、ロープウェイ
五稜郭:
星形要塞、桜の名所
金森赤レンガ倉庫:
明治時代の倉庫群、商業施設
湯の川温泉:
道内有数の温泉地
函館朝市:
新鮮な海産物、約280店舗
元町地区:
異国情緒あふれる街並み
トラピスチヌ修道院:
日本初の女子観想修道院

📚 教育・文化

大学:
公立はこだて未来大学、北海道教育大学函館校
高等学校:
公立・私立合わせて約20校
文化施設:
函館市芸術ホール、函館市民会館
博物館:
函館市北方民族資料館、旧函館区公会堂
図書館:
函館市中央図書館ほか
イベント:
函館港まつり(8月)、はこだてクリスマスファンタジー

作成日:2025年8月16日
改善版 – アクセシビリティと視認性を重視したデザイン




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